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日本語ウェビナー:理学療法評価学基本動作の授業をPhysioUの動画で強化 (April 2026)

Faculty Webinar - PhysioU, Fundamental Skills

理学療法評価学の基本動作の授業には、姿勢、床上動作、移乗(トランスファー)、歩行、移動など様々な内容が含まれていますね。これらの基本動作の知識を習得するプロセスは、見て練習して、また見て練習して・・・が繰り返されます。次世代の学生たちが飛びついてくるのは、動画コンテンツ!PhysioUのアプリには、教員の皆さんが授業で必要とされている動画が用意されています。

この無料ウェビナーでは、理学療法評価学の授業をさらに魅力的な内容に変換できるアイディアを紹介いたします。登録されるとアーカイブ動画にもアクセス可能です。

講演者: 諸谷万衣子, PT, DPT, OCS

諸谷万衣子先生はPhysioUジャパンの教育リードです。大阪府出身で、日本の理学療法教育の発展に貢献することに強い情熱を持っています。彼女はシャーリー・サーマン名誉教授による MSI 運動機能障害症候群に関する数多くの講義を日本語に通訳してきたほか、『Movement System Impairment Syndromes of the Extremities, Cervical and Thoracic Spines(頚椎・胸椎・肘・手・膝・足の続 運動機能障害症候群のマネジメント)』の日本語版翻訳者の一人でもあります。2014年以来、日本の理学療法士に対して運動分析と治療に関する教育を行い、ロサンゼルス地域では臨床家へのクリニック指導も実施しています。また、ワシントン大学医学部理学療法学科(WashU Medicine Physical Therapy)のMovement System Clinical Fellowshipでメンターを務めた経験を持ち、2022年以降は同大学における代表的なMovement System Syndromesコースのリード企画者として活動しています。

0:00 自己紹介、PhysioUチームの紹介

3:04 理学療法評価学の授業でよくある課題

6:18 PhysioU サインアップ・ログインの方法

7:35 歩行補助具アプリの紹介 

16:21 立ち上がり動作の検索→神経筋リハのアプリ

17:53 着座動作の検索→タスク分析のアプリ

20:08 神経系の症例検討のアプリ→不全脊髄損傷の患者の床上動作

22:14 トレンデレンブルグ徴候の検索→整形外科のアプリ

24:16 PhysioUの4大ミッション

27:55 授業で使うスライドの作成方法とPhysioU動画のリンク

31:47 次回ウェビナー(神経理学療法学)の予定

便利なリンク: 教員向け無料アクセス教員用リソース | 諸谷とのミーティング予約リンク

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