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日本語ウェビナー:PhysioUを利用して神経理学療法学の授業を生き生きさせよう(May 2026)

Faculty Webinar - PhysioU, Neurological Rehabilitation, Uncategorized

神経障害理学療法の分野は、脳卒中、パーキンソン病、脊髄損傷、など多様な機能障害に伴う症状が関連するため、学生が評価と治療を理解することは容易ではありません。また、患者の動作分析や運動パターンの観察能力は、教科書の活字や静止画像のみでは養うことが難しいです。デジタル教材を授業や宿題に取り入れることで、臨床実習で学生が患者に出会う前にパターン認識が可能になります。ニューロリハの分野を指導されている先生、PhysioUの動画を活用して神経理学療法学の授業で学生の目を輝かせませんか?

この無料ウェビナーでは、複数の神経障害理学療法に関するPhysioUのアプリの活用法を紹介いたします。登録されるとアーカイブ動画にもアクセス可能です。

講演者: 諸谷万衣子, PT, DPT, OCS

諸谷万衣子先生はPhysioUジャパンの教育リードです。大阪府出身で、日本の理学療法教育の発展に貢献することに強い情熱を持っています。彼女はシャーリー・サーマン名誉教授による MSI 運動機能障害症候群に関する数多くの講義を日本語に通訳してきたほか、『Movement System Impairment Syndromes of the Extremities, Cervical and Thoracic Spines(頚椎・胸椎・肘・手・膝・足の続 運動機能障害症候群のマネジメント)』の日本語版翻訳者の一人でもあります。2014年以来、日本の理学療法士に対して運動分析と治療に関する教育を行い、ロサンゼルス地域では臨床家へのクリニック指導も実施しています。また、ワシントン大学医学部理学療法学科(WashU Medicine Physical Therapy)のMovement System Clinical Fellowshipでメンターを務めた経験を持ち、2022年以降は同大学における代表的なMovement System Syndromesコースのリード企画者として活動しています。

0:00 自己紹介、PhysioUチームの紹介

4:23 神経理学療法学の授業でよくある課題

8:43 PhysioU サインアップ・ログインの方法

11:45 神経解剖学アプリの紹介 

18:11 神経学的検査アプリの紹介

25:53 神経筋リハビリテーションアプリの紹介

34:39 神経系の症例検討アプリの紹介

37:50 PhysioUの4大ミッション

40:31 PhysioUを活用しているPT学生さんの声

42:00 あなたの次のステップ

43:28 授業で使うスライドの作成方法とPhysioU動画のリンク

46:07 国家試験出題基準対応ガイド

47:23 次回ウェビナー(歩行アプリ)の予定

便利なリンク: 教員向け無料アクセス教員用リソース | 諸谷とのミーティング予約リンク

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