PhysioU創始者 Dr. Michael Wong、およびPhysioU 教育リードの 諸谷万衣子 とともに、包括的なアプリで ROM(関節可動域)・MMT(徒手筋力検査)・触診の指導を強化しませんか。教室での学びと臨床実践をつなぐ、正確な評価技術を育成するための実践的アプローチを探求します。基礎スキルをより魅力的で意味のある学びへと高める新しい方法がきっと見つかります。
諸谷万衣子先生はPhysioUジャパンの教育リードです。大阪府出身で、日本の理学療法教育の発展に貢献することに強い情熱を持っています。彼女はシャーリー・サーマン名誉教授による MSI 運動機能障害症候群に関する数多くの講義を日本語に通訳してきたほか、『Movement System Impairment Syndromes of the Extremities, Cervical and Thoracic Spines(頚椎・胸椎・肘・手・膝・足の続 運動機能障害症候群のマネジメント)』の日本語版翻訳者の一人でもあります。2014年以来、日本の理学療法士に対して運動分析と治療に関する教育を行い、ロサンゼルス地域では臨床家へのクリニック指導も実施しています。また、ワシントン大学医学部理学療法学科(WashU Medicine Physical Therapy)のMovement System Clinical Fellowshipでメンターを務めた経験を持ち、2022年以降は同大学における代表的なMovement System Syndromesコースのリード企画者として活動しています。